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    スポーツニュース

    1: 2019/01/21(月) 02:39:42.77 ID:J2dtXPSJ9
     南米大陸最高峰アコンカグア(標高6961メートル)の登頂とスキー滑降をめざしていたプロスキーヤー三浦雄一郎さん(86)が登頂を断念して下山を始めた。三浦さんの事務所が21日未明、明らかにした。三浦さんの体調から、チームドクターがこれ以上標高の高いところに行くのは難しいと判断したという。

     三浦さんは現地時間の20日、標高約6千メートルのプラサ・コレラに滞在していた。事務所によると、同行していたチームドクターの大城和恵さん(51)が、高所の生活による影響が出ており、この標高での長時間にわたる生活が86歳の三浦さんにとって肉体的、生理的に負担がかかってきていて、これ以上、高い標高での登山活動は心不全をおこす危険があると判断。三浦さんもそれを受け入れたという。ニド・デ・コンドレス(標高5500メートル)まで歩いて下山し、ヘリコプターでふもとに向かう予定。

     三浦さんは今月2日に日本を出国し、3日にアルゼンチン入り。徐々に標高を上げて体を高度に慣らしながら生活し、10日にヘリコプターでベースキャンプ(BC)のプラサ・アルヘンティーナ(標高4200メートル)に入った。

     その後BCに滞在しながら調整。18日にヘリコプターで標高5580メートル地点に降り立ち、先に歩いて登っていたメンバーと合流して、約6時間歩いてプラサ・コレラに着いていた。19日は翌20日の強風が予想されたため、プラサ・コレラに滞在。登頂とスキー滑降を目標としていた。

     副隊長で次男の豪太さん(49)は「6千メートルの標高で、肉体的、精神的にも厳しいとみた」、大城医師は「この標高は生物学的に86歳の限界。生きて還(かえ)るために、きょう降りるという判断をしました。よくここまで、この肉体と年齢でがんばったと思います」と話しているという。

     三浦さんは「僕自身、頂上まで行ける、という自信はありましたけど、やはり周りで見ての状況、特に大城医師の判断ということで従うことにいたしました」と事務所に伝えた。

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASM1P01BZM1NPTIL011.html

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    1: 2019/01/19(土) 10:12:34.69 ID:p1IPy3W79
    3つの地方が1勝も挙げられず…。

     第97回全国高校サッカー選手権は、決勝で流経大柏(千葉)を3-1で下した青森山田が2年ぶり二度目の栄冠に輝き、幕を閉じた。
     
     その青森山田を筆頭に、7年ぶりにベスト4入りを果たした尚志(福島)、32大会ぶりに8強に進んだ秋田商など、際立ったのは東北勢の躍進だ。仙台育英(宮城)も初戦を突破し、東北6県代表の今大会の通算成績は13勝5敗。勝率は70パーセントを超えている。
     
     では、東北勢以外で好成績を残したのはどの地方だったのか? 他の地方も同様に勝率を算出し、ランキングを作成した。
     
    ●今大会の地方別勝率ランキング

    1位・東北地方/72.2パーセント(13勝5敗)
    2位・北信越地方/61.5パーセント(8勝5敗)
    2位・中国地方/61.5パーセント(8勝5敗)
    4位・関東地方/52.6パーセント(10勝9敗)
    5位・北海道地方/50.0パーセント(1勝1敗)
    6位・九州地方/46.7パーセント(7勝8敗)
    7位・関西地方/0パーセント(0勝6敗)
    7位・東海地方/0パーセント(0勝4敗)
    7位・四国地方/0パーセント(0勝4敗)
    ※PK戦も1勝(1敗)でカウント
     
     勝率が2位で並んだのは、北信越勢と中国勢だ。北信越勢は帝京長岡(新潟)が準々決勝に駒を進め、星稜(石川)と丸岡(福井)も2勝を挙げた。
     
     中国勢では、初出場の瀬戸内(広島)が4強入りを果たす快進撃。その瀬戸内に3回戦で敗れた岡山学芸館と、同じく3回戦で矢板中央(栃木)に惜敗した立正大淞南(島根)が、それぞれ2勝を挙げている。

    【選手権PHOTO】青森山田3-1流通経済大柏|檀崎が圧巻の2ゴール!青森山田が2度目の優勝!流経大柏は2年連続の準優勝に

     また、関東勢は流経大柏(千葉)が準優勝、前述の矢板中央、日本航空(山梨)がそれぞれ8強と上位進出を果たしたが、インターハイ準優勝の桐光学園(神奈川)や東京勢の2校が初戦で敗れるなど明暗が分かれた。九州勢は6チームが初戦を突破したものの、8強入りしたチームがなかった。
     
     一方で、関西勢、東海勢、四国勢は今大会、初戦を突破することができなかった。

    1/16(水) 6:00 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-00052827-sdigestw-socc

    【【サッカー】<高校サッカー選手権>青森山田や尚志が躍進した東北勢が断トツの1位!2位はどの地方?「地方別の勝率ランキング」】の続きを読む

    1: 2019/01/18(金) 09:18:07.24 ID:V3GdKUBU9
    アジア・カップで1次リーグ各組2位までと3位のうち成績上位4チームによる決勝トーナメント進出16チームは次の通りに決まった。

     ▽A組(1)アラブ首長国連邦(2)タイ(3)バーレーン

     ▽B組(1)ヨルダン(2)オーストラリア

     ▽C組(1)韓国(2)中国(3)キルギス

     ▽D組(1)イラン(2)イラク(3)ベトナム

     ▽E組(1)カタール(2)サウジアラビア

     ▽F組(1)日本(2)ウズベキスタン(3)オマーン

    1/18(金) 9:05配信 産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000514-san-socc

    【決勝トーナメント1回戦】

    1月20日(日)
    [1]ヨルダン 20:00 ベトナム [アルマクトゥーム/ドバイ]

    [2]タイ 23:00 中国 [ハッザーア・ビン・ザーイド/アルアイン]

    [3]イラン 26:00 オマーン [ムハンマド・ビン・ザーイド/アブダビ]

    1月21日(月)

    [4]日本 20:00 サウジアラビア [シャルジャ]

    [5]オーストラリア 23:00 ウズベキスタン [シェイク・ハリファ国際/アルアイン]

    [6]UAE 26:00 キルギス [ザイードスポーツシティ/アブダビ]

    1月22日(火)

    [7]韓国 22:00 バーレーン [マクトゥーム・ビン・ラーシド/ドバイ]

    [8]カタール 25:00 イラク [アルナヒヤーン/アブダビ]

    トーナメント表
    https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?249339-249339-fl#2

    【【サッカー】<アジア杯>決勝トーナメント進出の16チーム出そろう!】の続きを読む

    1: 2019/01/15(火) 07:43:07.90 ID:qYYibJkP9
    大相撲初場所は3日目、今場所進退がかかる横綱 稀勢の里は初日から2連敗を喫して相撲人生の土俵際に立たされました。15日は前頭筆頭の栃煌山と対戦します。

    去年11月の九州場所のあと横綱審議委員会から初めてとなる「激励」の決議をされた稀勢の里は14日、前頭筆頭の逸ノ城に敗れて初日から2連敗を喫しました。

    これで不戦敗を除いた連敗の記録が3場所またいで「7」となり、横綱として最も長い記録に並びました。

    相撲人生の土俵際に立たされた稀勢の里は3日目の15日、前頭筆頭の栃煌山と対戦します。過去の対戦成績は稀勢の里の26勝16敗ですが、去年11月の九州場所では4日目に対戦し、土俵際でもつれた相撲の末に栃煌山がすくい投げで勝っています。

    稀勢の里は立ち合いから思い切り当たって前に出る相撲を貫き、なりふりかまわず勝ち星をつかみ取ることが求められます。

    休場明けの横綱 鶴竜は2日目に黒星を喫し、15日は、今場所、大関2人を破っている前頭二枚目の錦木の挑戦を受けます。

    鶴竜は立ち合いからまわしをつかむ展開に持ち込んで序盤の連敗は避けたいところです。

    一方、自己最高位に番付を上げ、初めて横綱との対戦に臨む錦木は立ち合いの当たりで鶴竜を上回り相手を引かせる展開になれば勝機が出てきます。

    横綱、大関陣でただ1人、2連勝の白鵬は大関の高安と横綱 稀勢の里を破った逸ノ城との対戦です。

    2019年1月15日 4時07分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190115/k10011777881000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001
    「まだ相撲取れる」稀勢の里 3日目出場の見通し 田子ノ浦親方
    2019年1月15日 7時29分

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    大相撲初場所で進退がかかる中、初日から2連敗を喫した横綱 稀勢の里について、師匠の田子ノ浦親方が15日午前6時半ごろ、報道陣の取材に応じ「本人とは話していないが、出場するという認識だ。まだ前半だしこれからもまだ巻き返せる。そのためにきのう体のケアに行くなどしている」と述べ3日目に出場する見通しであることを明らかにしました。

    そのうえで、「いろんな意味で、心を引き締めていかないといけないし頑張らないといけない。前に出ようとはしているし、それを信じてあげないといけない。まだまだ自分の相撲が取れるんじゃないかと思っている」と話しました。

    2019年1月15日 7時29分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190115/k10011778011000.html

    【【大相撲】<稀勢の里>相撲人生の土俵際! 3日目は、栃煌山と対戦。】の続きを読む

    1: 2019/01/15(火) 08:47:15.32 ID:k/KaSrjp9
    平成最後の王者誕生を告げる主審のホイッスルが、晴れわたった真冬の空に鳴り響く。次の瞬間、埼玉スタジアムのピッチに倒れ込んだのは、前回大会に続いて準優勝に終わった流通経済大柏(千葉)ではなく、2年ぶり2度目の全国制覇を成就させた青森山田(青森)のイレブンだった。

     切れ味鋭いドリブルで右タッチライン際を支配したMFバスケス・バイロン(3年)が、最終ラインにそびえ立った身長192cmのDF三國ケネディエブス(3年)が、そして同点と逆転の2ゴールを決めたMF檀崎竜孔(3年)が突っ伏し、あるいは仰向けになって涙腺を決壊させている。

     14日午後2時8分にキックオフされた第97回全国高校サッカー選手権決勝。流通経済大柏に先制点を許しながらも慌てず、得意とするサイド攻撃からチャンスを作り、3つのゴールを奪って歓喜の雄叫びをあげた選手たちへ、1995年から青森山田を率いる黒田剛監督(48)は最大級の賛辞を送った。

    「準々決勝と準決勝を含めて先制点を奪われ、描いていたゲームプランとは異なった試合への入り方をずっと重ねてきた。そのなかで精神力をしっかりとコントロールしながら追いつき、逆転するパワーをもったチームに成長したことを褒めてあげたい」

     決勝までの5試合で、11人もの選手が合計17ゴールをあげて頂点へ駆けあがった。前評判にたがわぬ実力を、試合を重ねるごとにどんどん増幅させていった一方で、心ない指摘も選手たちの耳に入ってくるようになった。青森県代表でありながら、青森県出身の選手がいない、と。

     高校野球でよく聞かれる、県外から選手を集めることに対する批判や反論。実際、今大会に選手登録された総勢30人のなかで青森県出身者はDF藤原優大(1年)しかいない。しかも、大津(熊本)との3回戦でゴールを決めた期待のルーキーは、すべて後半途中からの出場だった。

     つまり、先発した11人はすべて県外出身者だった。たとえば三國は東京都東村山市で、檀崎は宮城県名取市でそれぞれ生まれ育ち、中学への進学を前にして心技体のすべてでさらなる成長を期して、卒業後にはJリーガーになりたいという夢を抱きながら青森山田中学の門を叩いた。

    「確かに全国から選手たちが集まってきたチームではありますけど、それぞれが同じ思いを抱いて青森県に来ました。その意味ではどこの出身とかは関係なく、青森県のために、という思いを必ずもちながら練習や試合に臨んできました」

     171人を数える部員全員の思いを代弁する、キャプテンのGK飯田雅浩(3年)も東京都杉並区の出身。東京ヴェルディのジュニアユースで将来を嘱望されながらも危機感を抱き、環境を変えるなら早いほうがいい、と自ら希望して中学3年生の2学期から青森山田中学へ転校した。

    青森山田は中高一貫校だが、バスケスやすべて途中出場で3ゴールを決めたFW小松慧(けいと=3年)のように、高校から入ってくる選手も多い。そして、県外出身者のすべてを驚かせ、途方に暮れさせ、最後には結束させる触媒の役割を果たしてきたのが雪深い冬場のトレーニングである。

    「本当に想像を絶する過酷さというか、全身が筋肉痛になって歩くのもトイレに行くのもやっと、という状況になるんですけど……それなりの覚悟をもって青森へやって来た仲間たちだったので、何とか一緒に乗り越えることができました。彼らがいなかったら、できなかったことだと思っています」

     飯田が辛かった高校3年間を振り返れば、ここまでの人生の3分の1を青森県で過ごした檀崎は、県内なのか、あるいは県外なのかといった違いに関して「別に関係ないと思う」と言い、こう続ける。

    「青森県の、そして青森山田の代表としてプライドをかけて、自信をもってプレーしてきた成果がこれ(優勝)だと思うので。そう(県外出身者が多いと)言われても、別に何とも思いません」



    県外も県内も、青森山田中学から入ってきた選手も、高校から門を叩いた選手も関係ない。日本有数の豪雪地帯で図らずも出会い、喜怒哀楽を刻みながら青春の3年間を共有したからこそ芽生えた究極のチームワークが、2年ぶり2度目の全国制覇を縁の下で支えていた。

    1/15(火) 5:00配信 THEPAGES 全文
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00010000-wordleafs-socc&p=1

    【サッカー】<第97回全国高校サッカー選手権・決勝>青森山田が3大会ぶり選手権制覇!流通経済大柏はまたしても決勝で涙★3
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1547506820/

    【【サッカー】<青森山田>県外出身選手集め批判の葛藤を乗り超えて2年ぶり高校サッカーV】の続きを読む

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